ふるさと納税で頼んでよかったもの①
池内オーガニックのタオル

長い間、タオルはどれも同じだと思っていた。

結婚祝いや引っ越し祝いでもらったタオルを使い続け、くたびれたらスーパーで何枚かまとめ買いする —— それを何年も繰り返していた。吸収力も手触りも 「悪くはない」 くらいで、特に不満があるわけでもなかった。

それが崩れたのは、とあるホテルのバスルームだった。

タオルを手にした瞬間、重さが違う。肌に当てると、するっと水分が消えていく。「これが同じ綿なのか」 と思った。それ以来、ホテルライクなタオルをずっと探し続けた。

池内オーガニックで、探すのをやめた

やっと出会ったのが 池内オーガニック(IKEUCHI ORGANIC) だった。今治を拠点に、無農薬・有機栽培のオーガニックコットンにこだわって作られているタオルブランド。

今は4種類を使い分けている。

  • コットンヌーボー —— 少し厚手。しっかりした吸収力で毎日使いのメイン。
  • オーガニック732 —— ホテルでも採用されているシリーズ。探し続けていた 「あの感触」 がここにあった。
  • オーガニック120 —— 適度な薄さなのに吸収力が高い。夏場や洗顔後に使っている。
  • オーガニックエアプレミアム —— 最近ハマっている。ふわふわ感が他とは別格。

「買ってみて違ったら」 と不安な方には、池内オーガニックのレンタルサービスが使えます。実際に手に取って確かめてから購入を決められます。
タオルのレンタルサービス(ikeuchi.org)

購入後も、タオルのメンテナンスサービスがあります。長く使い続けられるのも選んだ理由のひとつです。

実は、タオル以上に洗濯機が重要だった

池内オーガニックに出会って気づいたことがある。どれだけ良いタオルでも、洗い方を間違えるとふわふわにならない、ということだ。

縦型洗濯機では、タオルが水の中を沈んだままになりやすい。繊維が寝てしまい、洗い上がりはどうしてもゴワつく。

ドラム式洗濯機は叩き洗いで空気をはらむため、タオルの繊維が立ち上がりやすい。ただし、詰め込みすぎると効果が出ない。容量の7割を目安に洗うこと。

パナソニック × イケウチオーガニック監修の組み合わせ

さらに調べると、パナソニックのドラム式洗濯機に イケウチオーガニック監修のタオル専用モード が搭載されているモデルがあることを知った。

タオルのふわふわを最大限に引き出すことを目的に設計されたコース。池内オーガニックのタオルを使うなら、これが一番合理的な組み合わせだと思っている。

対応するのは NA-LX129・NA-LX127・NA-LX125 シリーズ(上位機種ほど機能が充実)。
ふるさと納税に掲載されている場合は、ぜひ上位機種を選ぶことをおすすめします。
⚠️ 開き方向(右開き・左開き)は設置場所に合わせて確認してから寄付してください。

ふるさと納税でパナソニックのドラム式洗濯機を探す場合は ふるさとチョイスで探す →

高額帯の枠を 「品質更新」 に使う

食材・宿泊券に集中しがちなふるさと納税の枠を、毎日使うものの品質更新に充てる —— これがわが家のもうひとつの使い方になった。

タオルを変えると、朝の洗顔後と入浴後の感触が変わる。毎日のことだから、影響は小さくない。贈り物としての品格もある。

年間100万円以上の枠があるなら、すべてを食材と宿泊券に使い切らなくていい。「今日から良くなる何か」 に使う選択肢も、ぜひ持っておいてほしい。